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<力士野球賭博>「仲間内でやった」14日までの申告求める(毎日新聞)

 現役力士数人が野球賭博をしていたと日本相撲協会に自己申告した問題で、協会が6月14日の期限を設け、期限内に賭博行為を自ら申告した力士ら協会員については厳重注意の軽い処分で済ませると決めたことが11日、複数の協会関係者への取材で分かった。申告期限後に賭博行為が発覚した場合には、厳しい処分を科す方針。

 協会は11日までに賭博行為を申告した力士については、厳重注意としている。本人たちは「仲間内でやった」と話しているという。力士のしこ名や番付、賭博をしていた時期や金額などの詳細は明らかにしなかった。

 関係者によると、現役力士数人が今回、自己申告した野球賭博は、「大関・琴光喜関がプロ野球賭博にかかわっていた」との一部週刊誌報道とは別のルートで、現段階では暴力団の関与は確認されていないという。別のある関係者も「関取を含む数人らしい。仲間内でやっていたと聞いた」と語った。

 協会は同日、全51部屋に、過去5年間に賭博をしたことがあるのか、ある場合は賭博の種類は何か--などとする全協会員を対象にしたアンケートを送った。週明けをめどに回収する。また、協会の生活指導部特別委員会(委員長・陸奥生活指導部長=元大関・霧島)は今後、当該力士から暴力団の関与を含めて事情を聴く予定。

 武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は「申告してきた者は素直に謝罪したので、厳重注意とした。今後、賭博行為をした者は厳しく処罰する。大変ご迷惑をお掛けして、申し訳ございません」とのコメントを発表した。

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