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<力士野球賭博>「仲間内でやった」14日までの申告求める(毎日新聞)

 現役力士数人が野球賭博をしていたと日本相撲協会に自己申告した問題で、協会が6月14日の期限を設け、期限内に賭博行為を自ら申告した力士ら協会員については厳重注意の軽い処分で済ませると決めたことが11日、複数の協会関係者への取材で分かった。申告期限後に賭博行為が発覚した場合には、厳しい処分を科す方針。

 協会は11日までに賭博行為を申告した力士については、厳重注意としている。本人たちは「仲間内でやった」と話しているという。力士のしこ名や番付、賭博をしていた時期や金額などの詳細は明らかにしなかった。

 関係者によると、現役力士数人が今回、自己申告した野球賭博は、「大関・琴光喜関がプロ野球賭博にかかわっていた」との一部週刊誌報道とは別のルートで、現段階では暴力団の関与は確認されていないという。別のある関係者も「関取を含む数人らしい。仲間内でやっていたと聞いた」と語った。

 協会は同日、全51部屋に、過去5年間に賭博をしたことがあるのか、ある場合は賭博の種類は何か--などとする全協会員を対象にしたアンケートを送った。週明けをめどに回収する。また、協会の生活指導部特別委員会(委員長・陸奥生活指導部長=元大関・霧島)は今後、当該力士から暴力団の関与を含めて事情を聴く予定。

 武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は「申告してきた者は素直に謝罪したので、厳重注意とした。今後、賭博行為をした者は厳しく処罰する。大変ご迷惑をお掛けして、申し訳ございません」とのコメントを発表した。

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<抱っこ骨折>他に2件 相談十数件 足利署(毎日新聞)

 栃木県足利市の子供用品店で生後3カ月の女児を抱いた際、両脚の骨を折ったとして同市若草町、無職、五月女(そうとめ)裕子容疑者(28)が県警足利署に傷害容疑で逮捕された事件で「見知らぬ女に子供を抱かれた」などの相談が同署に十数件寄せられていることが県警への取材で分かった。このうち骨折させられたケースも2件あるといい、県警は五月女容疑者が関与していないか慎重に捜査している。

 足利署によると、5月28日に五月女容疑者を逮捕する前から「見知らぬ女に子供が抱っこされ、あざができた」(4月14日)などの相談が数件あり、逮捕後さらに10件以上寄せられた。被害場所は足利市内の子供用品店や群馬県太田市内のショッピングセンターなどだった。

 五月女容疑者の逮捕容疑は5月26日午前11時半ごろ、足利市弥生町の子供用品店で、同市に住む無職女性(26)に「かわいいので赤ちゃんを抱かせてください」と話しかけて生後3カ月の女児を抱いた際、両脚の骨を折り約4週間のけがをさせたとしている。県警によると、店内の防犯カメラの映像などから五月女容疑者が浮上。当初は「抱っこはしたが、けがはさせていない」などと容疑を否認していた。

 しかし捜査関係者によると、最近になって容疑を認め「国立大卒の弟に比べ劣等感を抱いていた」などと自分の家庭環境に関する供述もしているという。【吉村周平、松本晃】

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ボブ・ラッツ氏、新興企業に再就職…「時代はまだ内燃機関」(レスポンス)

5月1日をもって、GMを勇退したボブ・ラッツ氏。そのラッツ氏が早くも再就職先を見つけ、米国で話題となっている。

ボブ・ラッツ氏は、1932年スイス生まれで、現在78歳。1954 - 59年、米海兵隊に所属し、パイロットとして働いた。ラッツ氏の自動車業界でのキャリアは、63年、GMヨーロッパから始まる。71年にはBMWへ転職。そして74年、フォードモーターへ入社し、副会長にまで出世した。

ところが86年、ライバルのクライスラーグループへ電撃移籍。GMのシボレー『コルベット』に対抗できるスポーツカー、ダッジ『バイパー』や、レトロブームの火付け役となったクライスラー『PTクルーザー』の開発を主導した。

そして98年、クライスラーを去り、自動車業界から距離を置く。しかし2001年9月、今度は再びGMへ入社。シボレーやキャデラック・ブランドの再生で成果を上げた。

そんな米自動車業界のカリスマ、ラッツ氏だけに、GM退社後も引く手あまただったようだ。カリフォルニア州に本拠を置くトランソニック・コンバーション社は24日、「ラッツ氏を役員として迎え入れる」と発表した。

トランソニック・コンバーション社は、2006年に設立された新興企業。特許技術の「TSCi」と呼ばれる燃料噴射システムを、世界中の自動車メーカーに納入している。同社によると、TSCiは燃費性能を引き上げ、エミッションを減らすメリットがあるという。

新天地を得たラッツ氏、「もうしばらくは内燃機関の時代。ユーザーや自動車メーカーは、燃費や排出ガス性能を高める技術を求めており、トランソニック・コンバーション社のTSCiは、世界基準の燃料噴射システム」と、さっそくPRに努めている。

今後ラッツ氏は、自動車業界における幅広い人脈を生かして、トランソニック・コンバーション社の最高のセールスマンとして活躍することだろう。

《レスポンス 森脇稔》

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口蹄疫 足りない埋却地、学校敷地を検討(産経新聞)

 口蹄(こうてい)疫の感染が拡大している宮崎県で、殺処分した牛や豚を埋める土地が不足し、県が学校の敷地を埋却地として検討していることが19日、県関係者への取材で分かった。対象となっているのは、感染区域内にある県立農業大学校(宮崎県高鍋町)。十万頭規模の埋却は未曾有の事態で、土地確保が難航し、教育施設での埋却という苦肉の策が浮上したという。

 県関係者によると、殺処分した家畜は感染拡大を防ぐため、感染した牧場やその近隣に埋めるのが原則。山中などで候補地を探しているが掘り進めるうち水がわき出たため水源地汚染を懸念して埋却をあきらめたケースも。また、土地所有者が見つからなかったり隣接住民の同意が得られず断念することもある。

 こうしたなか浮上したのは県立農業大学校。農業経営者らを養成する専門学校で、敷地は飼料畑や放牧地など約100ヘクタール。口蹄疫の感染地域内にあるため16日から閉鎖している。敷地内には一般利用ができる公園もあるが、県関係者は「できるだけ感染体を動かさないという基本からすると、有力な候補地」と話す。

 家畜伝染病予防法では、感染力が強い口蹄疫に罹患(りかん)した家畜や感染の疑いがある家畜は、安楽死させて焼却するか、土中に埋める殺処分が義務付けられている。今回の大量感染では、焼却は施設面で問題があり、埋却措置が取られている。

 19日時点で、殺処分対象の約11万8千頭のうち、約6万6千頭の処分が終了したが、残り4割の埋却地が決まっていない。また、発生地から半径10キロ以内の牛や豚を全頭殺処分をすることが決まったため、埋却地不足はさらに深刻化しているという。

 殺処分対象の豚約千頭を抱える川南町の50代の養豚家は「処分の日程が決まらない。このまま放置していればウイルスを培養しているようなものだ」と早期処分を訴えていた。

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<将棋>1、2局に続き横歩取り 名人戦第3局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第3局が6日、千葉県野田市の同市民会館(旧茂木佐邸)で始まった。ここまで2連勝の羽生が勝って、3連覇に迫るか。名人初挑戦の三浦が踏ん張り、1勝を返すか。

 舞台は、しょうゆ醸造業を始めた茂木佐平治の邸宅だったところ。野田市は名人戦の開始を決断した関根金次郎十三世名人の出身地でもある。木村義雄十四世▽大山康晴十五世▽中原誠十六世▽谷川浩司十七世▽森内俊之十八世のあと、十九世名人の資格を得たのが羽生だ。

 定刻の午前9時、立会の石田和雄九段が声をかけると、三浦はしばし間をおいて7六歩と指した。

 戦型は第1、2局に続き、横歩取りとなった。4一玉(20手目)までは第1局と同じ局面だが、三浦が3八金(第1局は8七歩)と手を変えた。【山村英樹】

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